国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)
フランスのヨーロッパ・外務省は1月28日、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)に関する声明を発表しました。
UNRWAの一部職員の昨年10月7日のテロへの参加に関する情報は極めて深刻です。これらの行為は国連事務総長によって明確に非難されました。
情報は同機関が憎悪や暴力の扇動のない精神で任務に集中することを確保するため、迅速かつ断固とした措置を講じる喫緊の必要性を確認しています。我々はここ数日間に開始された調査が、過去の事実の全容解明につながるとともに、早急に実施すべき具体的な措置を伴うことを期待します。
フランスはガザの破局的な人道状況にかんがみ、ガザの民間人に対する人道支援を大幅に増やす選択をしました。とりわけ2023年、UNRWAの活動に6,000万ユーロ近い資金を拠出しました。
フランスは2024年第1四半期に新たな資金を拠出する予定はありませんが、支援の透明性と安全性に関する要求がすべて考慮されていることを確認しつつ、国連および主要拠出国と連携しながら、しかるべきときに取るべき行動を決定します。
Source : La France au Japon (https://ift.tt/tXOLo5y)
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