ウクライナ戦争、フランスの立場
2014年の違法なクリミア併合とウクライナ東部紛争発生から8年後、ロシア連邦は2022年2月24日、ウクライナを相手に戦争を始めるという意図的かつ不当な選択をしました。フランスは紛争の初日から、ヨーロッパ連合(EU)のパートナーとともに、断固としてウクライナと同国国民の側につくことを決めました。
すべてのパートナーとともに、ウクライナを支援する断固たる選択をしたフランス
ロシアは主権国家に対して戦争を仕掛けることで、国連憲章に定められた原則に違反することを意図的に決めました。ウクライナの主権、独立、領土保全を支持することは、自由な民に救いの手を差し伸べるだけにとどまらず、国際法とヨーロッパ大陸の安全を守ることでもあります。フランスが戦争の初日から、パートナーとともに、ウクライナと同国国民を明確に支持する理由もそこにあります。
カトリーヌ・コロナ・ヨーロッパ・外務大臣のツイート
国連総会「自由に生きたいと望んだウクライナをとがめ、ロシアが主権国家に対する侵略実行を単独で決めたことは、われわれ共通の憲章である国際連合憲章
Source : La France au Japon (https://ift.tt/3ntNX4J)
0 件のコメント:
コメントを投稿