謹賀新年2021
2021年、主権を有するヨーロッパと再構築された多国間主義に支えられた世界のために
- 日仏関係 /Source : La France au Japon (https://ift.tt/2oR87B1)
フランスのヨーロッパ・外務省副報道官は12月30日、イエメンのアデン空港で発生した攻撃を非難する声明を発表しました。
- フランス内政・外交 /ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣とクレマン・ボーヌ・ヨーロッパ問題担当副大臣は12月24日、ブレグジット合意を受けて共同声明を発表しました。
- フランス内政・外交 /フランス大統領府は12月24日に声明を発表し、新型コロナウイルス感染症に感染したエマニュエル・マクロン大統領の症状が治まったことを明らかにしました。
- 新型コロナウイルス感染症 /フランスのヨーロッパ・外務省とアルゼンチンの外務・国際通商・宗務省は12月23日、強制失踪条約発効10周年にあたって共同声明を発表しました。
- フランス内政・外交 /すべての大陸を今日襲っているグローバル危機の影響に対処するため、フランスはグローバルな不平等とより効果的に闘い、グローバル公共財を保護するための手段を導入します。
- フランス内政・外交 /フランス海軍と日本の海上自衛隊は12月15日から17日まで、太平洋の沖ノ鳥島周辺で各種の共同訓練を実施しました。
- 日仏関係 /フランスのヨーロッパ・外務省副報道官は12月17日、フランスの環インド洋連合加盟に関する声明を発表しました。
- フランス内政・外交 /フランスのヨーロッパ・外務省副報道官は12月19日、イエメン新政府の樹立を歓迎する声明を発表しました。
- フランス内政・外交 /エマニュエル・マクロン大統領は12月18日、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性だったことを動画メッセージで明らかにしました。
- 新型コロナウイルス感染症 /フランス大統領府は12月19日、エマニュエル・マクロン大統領の健康状態に関する声明を発表しました。
- 新型コロナウイルス感染症 /フランス大統領府は12月17日、エマニュエル・マクロン大統領の新型コロナウイルス感染症陽性診断に関する声明を発表しました。
- 新型コロナウイルス感染症 /第1回アディティブ・マニュファクチャリングに関する日仏ワークショップが2021年5月10日(月)から13日(木)まで開催されます。
- 科学技術 /第5回全国人道会議が12月17日に開催されます。新型コロナウイルス感染症のパンデミックを踏まえ、今回はテレビ会議形式で開催され、700人以上が参加します。
- フランス内政・外交 /気候変動対策に取り組む国際的な指導者は12月12日、ニューヨーク、ロンドン、パリで、気候危機を乗り越えるための新しい野心的なコミットメントや緊急に講じるべき措置、具体的な計画を発表し、強靭な未来と実質排出ゼロに向けて進むべく大きな前進を遂げました。
- フランス内政・外交 /ジェネレーション・イクオリティ・フォーラムは来年3月まで、同フォーラムのアクション・コアリションと「女性・平和・安全保障・人道行動」アジェンダをテーマにしたウェビナーを開催します。
- フランス内政・外交 /エマニュエル・マクロン大統領は12月14日、気候市民会議のメンバーと意見交換を行いました。
- フランス内政・外交 /エマニュエル・マクロン大統領は12月14日、ラグビーワールドカップ2023組分け抽選会が行われたパリのパレ・ブロンニャールを訪れました。
- スポーツ外交 /エマニュエル・マクロン大統領は12月12日、「ワン・プラネット・サミット」コアリション会合を開催した後、「気候野心サミット」で共同議長を務めました。
- フランス内政・外交 /新型コロナウイルス感染症の流行は、気候変動・環境問題を追いやることはありませんでした。それどころか、地球の未来を守り、とりわけ動物由来感染症から住民を効果的に守るため、恒久的解決策を共に追求する緊急的必要性を浮き彫りにしました。
- フランス内政・外交 /フランスでは全国民の努力のおかげで、1日当たりの新規陽性者数が大幅に減少しました。感染第2波のピークは過ぎました。
- 新型コロナウイルス感染症 /フランス政府の3閣僚は12月7日、人口知能(AI)に関するグローバル・パートナーシップが新たに4カ国を迎えて拡張したことを歓迎する共同声明を発表しました。
- フランス内政・外交 /エマニュエル・マクロン大統領は12月3日、ヴァレリー・ジスカール・デスタン元大統領の死去を受けて追悼メッセージを発表しました。
- フランス内政・外交 /Philippe Setton, ambassadeur de France au Japon
フィリップ・セトン氏は1966年1月12日 、パリ生まれ。パリ・ソルボンヌ(パリ第4)大学で歴史学を専攻し、パリ政治学院で政治学を修めた後、国立行政学院に入学、1994年に卒業しました(サン=テグジュペリ期生)。
フランス外務省入省後、在イタリア・フランス大使館1等書記官(1996-99年)、ヨーロッパ連合(EU)フランス政府代表部参事官(1999-2004年)、本省ヨーロッパ協力局総務・EU将来部長(2004-06年)、同局EU域内務部長(2006-09年)、ヨーロッパ連合局EU域内政策・制度問題部長(2009-13年)を歴任しました。
EU政治・安全保障委員会フランス政府代表部大使(2013-16年)としてブリュッセルに3年間駐在後、2016年に本省ヨーロッパ局長に着任しました。2020年9月30日付デクレにより駐日フランス大使に任命されるまで同局長を務めました。
(...)
フランス第5共和政の第3代大統領(1974-1981)であったヴァレリー・ジスカール・デスタン氏が2020年12月2日に94歳で死去しました。
- 日仏関係 /フィリップ・セトン駐日フランス大使は、2020年11月27日、天皇陛下へ信任状を捧呈しました。2017年から2020年まで在任したローラン・ピック大使に継いで、駐日特命全権フランス大使となります。
- 駐日フランス大使 /11月29日から12月1日にかけて、フランス海軍参謀総長は日本を公式訪問しました。
- 日仏関係 /観光庁のニュースです! 令和7年度補正予算「地域一体となった観光産業の効率化支援事業」に係る事務局公募について